• 2014年02月27日Corporate
  • 『7つの習慣』 第5回勉強会のご報告 

    2月26日(水)
    「7つの習慣」第5回勉強会㈱をオーブ セミナールームにて開催致しました。
    今回は 第五の習慣:「理解してから理解される」というセッションを学びました。
    信頼関係を築き、Win-Winの関係性を確立したいと常日頃思っておりますが、それにはお互いを理解しあう必要があるようです。
    本当の意味で理解しあうために必要な習慣は、自分のことを理解してもらう前に、相手のことを理解しようとする習慣です。
    そのために最も効果的な方法は、相手以上に相手の立場をうまく説明することです。
    自然なことですが普通の人間であれば、まず「自分が理解される」「自分のことを理解してほしい」ことを望みますよね。
    誰もが自分の言いたいことをわかってもらいたいのです。 しかし、そうすると、相手の話したいことや気持ちを完全に無視、または聞いているふりをして、会話の聞きたい部分だけを選んで聞いていたり、もしくは発された言葉のみに注意を向けて集中し、本来の意味を全くはきちがえていることがあります。
    それはほとんどの人が「理解しようとして聞いている」のではなく、「返事をしようとして聞いている」からですね。
    「次に何をいおうか」「何を質問しようか」と頭の中で意識しなくとも相手の話を聞いていることがあります。
    今まで以上に相手に興味を持ち、相手以上に理解できる自分になれるよう意識しながらコミュニケーションを取っていきたいと思います。
    これからも株式会社オーブは「よき理解者」でありたいと思います。
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